新着情報

ウエディングプランナーの分業制と一貫担当制

生成りの背景の右側に淡い緑の斜めの面、左に「ウエディングプランナーの分業制と一貫担当制」の題字と「人手が足りないところと引き継ぎで選ぶ」の副題、右に「担当の分け方で変わる人手不足」「来館とオンライン打合せの分け方」「業務委託で任せる工程の選び方」の3項目、右下にプラスワン・プランナーのロゴ

このブログの概要|読了目安:約12分

ウエディングプランナーの分業制と一貫担当制は、どちらが正しいかで選ぶものではありません。会場で足りない人手が新規接客なのか施行なのか、そして新規接客の担当から施行の担当へ何を引き継ぐのかで選ぶものです。なぜなら、2つの体制では、人手が足りなくなるところと、成約率や満足度が下がりやすいところが違うからです。

一貫担当制では、新規接客で成約した顧客がそのまま同じウエディングプランナーの打合せになるため、成約が続くほど一人の担当組数が積み上がります。一方で分業制では、新規接客と施行の人手を別々に増やせますが、引き継ぎで情報や約束が抜けると、そのしわ寄せが打合せと当日に出ます。

弊社は2026年10月2日のブログ「繁忙期に向けた業務委託活用」で、婚礼の人員の需要は、施行の月が来たときではなく、成約するたびに積み上がると書きました。なぜなら、婚礼の施行日は、新規接客で成約した時点で決まるからです。

このブログは、その考え方を担当の体制に当てはめたものです。そのうえで、どちらの体制でどこに人手の手当てが必要になるかを示し、業務委託をどこで使えるかまで進めます。

■ このブログでわかること

  • 一貫担当制と分業制で、担当する人と引き継ぎの場所がどう違うか
  • 2024年の結婚式場業の件数の波と、従業者数の動き
  • 一貫担当制で人手が足りなくなるところと、分業制で成約率が下がりやすいところ
  • 業務委託で任せる単位と、指揮命令にならない分け方
  • 分業制で業務委託を使うときに、来館とオンライン打合せの分け方を先に決める理由

ウエディングプランナーの分業制

一貫担当制と分業制の違いは、新規接客・打合せ・結婚式当日という3つの工程を、何人で受け持つかにあります。上場企業の株式会社ブラスは、2025年10月28日に提出した有価証券報告書で、新郎新婦の新規来館から打合せ、結婚式当日の対応までを1人のウエディングプランナーが担当する体制を「ウエディングプランナー一貫制」と説明しています。

これに対して、ウエディングプランナーの分業制は、工程ごとに担当を分ける体制です。分け方は会場によって違いますが、このブログでは、新規接客を担当する人と、成約後の打合せから当日までを担当する人(施行の担当)に分ける方法を例にします。

一貫担当制と分業制の担当の分け方一貫担当制新規接客打合せ結婚式当日同じウエディングプランナーが担当(引き継ぎなし)分業制新規接客打合せ結婚式当日新規接客の担当施行の担当成約後に引き継ぎがある※ 分業の分け方は会場によって異なります。一貫担当制の定義は株式会社ブラス「有価証券報告書」(2025年10月28日提出)より
一貫担当制と分業制の担当の分け方一貫担当制新規接客打合せ結婚式当日同じウエディングプランナーが担当(引き継ぎなし)分業制新規接客打合せ結婚式当日新規接客の担当施行の担当成約後に引き継ぎがある※ 分業の分け方は会場によって異なります。一貫担当制の定義は株式会社ブラス「有価証券報告書」(2025年10月28日提出)より
図1 一貫担当制と分業制の担当の分け方

図1のとおり、2つの体制の大きな違いは、途中に引き継ぎがあるかどうかです。一貫担当制では、新規接客で聴いたことを同じ人が打合せで使います。それに対して分業制では、成約したあとに、新規接客の担当から施行の担当へ情報を渡す必要があります。

✔ ここがポイント

  • 一貫担当制は、新規来館から当日までを1人のウエディングプランナーが担当します
  • 分業制は、新規接客と施行で担当が分かれ、成約後に引き継ぎがあります

件数の波と従業者数

どちらの体制を選ぶにしても、前提として知っておきたいのは、婚礼の仕事量が月によって大きく変わることです。経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査」で2024年の結婚式場業を見ると、取扱件数は11月の8,274件が最も多く、1月の2,791件の約3.0倍でした。

一方で、同じ調査の従業者数は、1年を通じて19,188人から19,702人の間に収まっています。つまり、件数の山と谷が大きく開いていても、働く人の数はほとんど変わっていません。

2024年の結婚式場業の月別取扱件数(件)03,0006,0009,0002,7911月5,0672月6,4983月5,3854月6,0525月4,7546月3,8067月3,0388月5,8369月7,19110月8,27411月4,49812月11月は1月の約3.0倍。従業者数は1年を通じて19,188〜19,702人※ 調査対象の事業所の合計。経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」長期時系列表 16表 結婚式場業より作成
2024年の結婚式場業の月別取扱件数(件)1月2,7912月5,0673月6,4984月5,3855月6,0526月4,7547月3,8068月3,0389月5,83610月7,19111月8,27412月4,49811月は1月の約3.0倍。従業者数は1年を通じて19,188〜19,702人※ 調査対象の事業所の合計。経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」長期時系列表 16表 結婚式場業より作成
図2 2024年の結婚式場業の月別取扱件数

この件数の波は、2026年10月2日のブログ「繁忙期に向けた業務委託活用」でも取り上げました。そのブログでは、婚礼の施行日は新規接客で成約した時点で決まるため、繁忙期の人員の需要は成約するたびに少しずつ積み上がると書いています。だから、担当の体制を決めるときは、成約してから施行までの間に、誰の仕事がどれだけ増えるかを見る必要があります。

婚礼施設のご担当者様へ新規接客・打合せ・当日の担当を、経験のあるフリープランナーに任せられます繁忙期だけ1件単位から経験者のみ登録相談してみる →

一貫担当制の人手不足

一貫担当制で人手が足りなくなりやすいのは、成約が続いたあとです。なぜなら、新規接客で成約した顧客は、そのまま同じウエディングプランナーの打合せと当日の担当になるからです。

ウエディングプランナー1人が使える時間には限りがあります。そのため、担当組数が増えるほど打合せに使う時間が増え、新規接客に使える時間は減ります。成約が続いたあとに新規接客の枠が足りなくなるのは、この体制の仕組みから起こることです。

ブラスも、同じ有価証券報告書の「対処すべき課題」で、人材の確保と育成を挙げています。そこでは、ウエディングプランナーを新卒の採用を主体に育成する方針であること、そしてスタッフの育成には一定の教育期間を要することが記されています。つまり、一貫担当制で施行件数を増やすには、新規来館から当日までを1人で担当できるウエディングプランナーを、件数に見合う人数だけ育てる必要があります。

もう一つ気をつけたいのが、担当変更です。2024年4月12日のブログ「ウエディングプランナーの担当変更」では、担当変更は主に打合せで起こり、その原因はヒューマンスキルの欠如とヒューマンエラーに分けられると書きました。なぜなら、担当変更の理由として多いのは、連絡の遅さや親身さの不足、発注ミスといった、打合せの中で起こることだからです。

一貫担当制では、打合せを担当するのは新規接客を担当した人と同じです。そのため、担当変更が起きると、新郎新婦は、新規接客から積み上げてきた担当者との関係を途中で失うことになります。

さらに、2024年12月3日のブログ「フリープランナーの担当変更:積み立てで解決!?」では、ウエディングプランナーの仕事は土日祝日に集中するため、担当変更のときに代わりのウエディングプランナーを確保するのが難しいと書きました。そのため、一貫担当制では、1人が抜けたときに誰が代わりを務めるかを、先に決めておく必要があります。

! 成約が続いたあとに注意

  • 一貫担当制では、成約した顧客がそのまま同じ人の打合せになります
  • 担当組数が増えるほど、新規接客に使える時間が減ります
  • 1人が抜けたときの代わりを、先に決めておきます

分業制で成約率が下がる理由

一方で分業制では、新規接客の担当は施行の担当組数に縛られないため、新規接客の枠を保ちやすくなります。ただし、成約率と成約後の満足度が下がりやすいところが2つあります。

1つ目は、新規接客の担当をどう評価するかです。2025年1月25日のブログ「測定による行動変容~新規接客と施行」では、成約率を測って公開すると、成約を第一に考える良い行動が生まれる一方で、即決の目的化や過度な値引きといった悪い行動が生まれる可能性もあると書きました。なぜなら、人は測られると、測られる数字をよく見せようとして行動を変えるからです。

そして分業制では、新規接客で約束したことを実行するのが別の人になります。そのため、新規接客の担当は、成約率は目にしても、約束がどう実行されたかを目にしにくくなります。

なお、即決そのものは悪いことではありません。新郎新婦が納得したうえでその日に決めるのは、質の良い即決です。避けたいのは、期限つきの特典などで決断を迫る、即決の目的化です。

2つ目は、見積の説明です。2026年10月5日のブログ「見積の追加が生まれる構造〜説明の順番を変える」では、同じ金額でも、説明の順番によって「説明を受けていた」と受け取られることもあれば、「聞いていない」と受け取られることもあると書きました。なぜなら、説明が「先に総額、後から項目」の順番になっていると、差が分かるのが最後になりやすいからです。

ところが分業制では、初回の見積を説明する人と、打合せで見積を詰める人が別になります。そのため、新規接客の担当が何をどこまで説明したかが施行の担当に伝わっていないと、打合せで「聞いていない」が起こりやすくなります。

✔ ここがポイント

  • 分業制は、新規接客の枠を保ちやすい体制です
  • 新規接客で約束したことを施行の担当が知らないと、満足度に響きます
  • 初回見積をどの順番で説明したかが、打合せの「聞いていない」を左右します

業務委託の使いどころ

ここまで見てきた違いは、業務委託をどこで使うかにもそのまま表れます。分業制では、新規接客と施行が別の工程になっているため、足りない工程だけを業務委託で補えます。

2026年10月16日のブログ「ウエディングプランナーの業務委託サービス」でお伝えしたとおり、弊社の委託料は、新規接客は1接客ごと・成約ごと、施行は1組ごとというように、業務の単位ごとにお見積りしています。この単位は、分業制の工程の分け方と同じです。

分業制で打合せから先を業務委託するときは、どの打合せを来館で行い、どれをオンライン打合せや打合せの外のやり取りにするかで、フリープランナーが会場に出る日が変わります。弊社は2026年10月5日のブログ「打合せ回数を減らす前の仕分け」で、外部のウエディングプランナーに打合せを任せるときは、この分け方を担当を決める段階で取り決めておくことが大切だと書きました。なぜなら、実物を見て選ぶ打合せは会場の試食や衣装の予約と合わせる必要がある一方で、オンライン打合せと打合せの外のやり取りは、フリープランナーが在宅で受け持てるからです。

一方で、一貫担当制の会場が業務委託を使う場合は、新規接客から当日までを同じフリープランナーに任せることになります。2026年10月16日のブログ「ウエディングプランナーの業務委託サービス」では、会場ごとに同じフリープランナーが継続して担当すれば、毎回の引き継ぎや説明が必要なくなると書きました。なぜなら、毎回違う人が来ると、そのたびに会場のルールを教えることになるからです。

この違いを、体制ごとに並べると次の表のとおりです。

項目 一貫担当制 分業制
任せる範囲 新規接客から当日まで 足りない工程だけ
向いている場面 1組を通して任せたいとき 新規接客か施行の片方が足りないとき
会場が決めておくこと 同じ人が続けて担当できる日程 来館とオンライン打合せの分け方

また、分業制では、新規接客をフリープランナーが担当し、再来館の対応や成約を社員が担当することもあります。2024年12月28日のブログ「新規接客報酬の公平な分配!-振替価格のご紹介」では、こうした場合に、貢献度に応じて報酬や評価を分ける振替価格という考え方を紹介しました。そのブログが強調しているとおり、分けるには、貢献度を定量的に判断できる基準を先に決めておく必要があります。

業務委託で分業するときの注意

業務委託で工程を分けるときは、指揮命令にならない分け方にしておく必要があります。公正取引委員会・中小企業庁・厚生労働省の「フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドライン」は、労働者に当たるかどうかを判断する項目として、仕事の依頼に対する諾否の自由の有無や、業務遂行上の指揮監督の有無を挙げています。

同じガイドラインは、発注者の命令や依頼によって、通常予定されている業務以外の業務に従事することがある場合を、指揮監督関係を肯定する要素の例に挙げています。一方で、勤務時間が指定されていても、それが他職種との工程の調整の必要性を理由とする場合は、肯定する要素とならない例として挙げています。

この2つを分業制に当てはめると、次のようになります。

  • 新規接客や施行の時間を、会場の工程に合わせて決めることは、工程の調整として説明できます
  • 新規接客だけを任せたフリープランナーに、その場で打合せや別の業務を頼むと、ガイドラインが指揮監督関係を肯定する要素の例として挙げた状況に近づきます

そのため、任せる工程は発注の時点で書面にしておきます。そして、範囲の外の業務を頼むときは、改めて依頼し、受けるかどうかを相手に決めてもらいます。発注の手順は、2026年10月14日のブログ「「丸投げ」にならない業務委託の発注手順」で詳しくお伝えしています。

! 任せた範囲の外を、その場で頼まない

  • 任せる工程は、発注の時点で書面にします
  • 範囲の外の業務は、改めて依頼し、受けるかどうかを相手に決めてもらいます

数字で見る弊社の実績

弊社は、新規接客と施行を、それぞれ業務の単位ごとにお受けしています。そのため、分業制の会場でも、一貫担当制の会場でも、足りない人手に合わせてご依頼いただけます。2026年10月時点の実績は、図3のとおりです。

数字で見る弊社の実績2026年10月時点新規接客の成約率53.5%成約888組/1,661接客新規接客の受託1,661接客累計施行の受託2,127組累計延べ稼働件数12,272件累計取引のある婚礼施設29社関西・東海・四国・関東登録フリープランナー78名経験者のみ
数字で見る弊社の実績2026年10月時点新規接客の成約率53.5%成約888組/1,661接客新規接客の受託1,661接客累計施行の受託2,127組累計延べ稼働件数12,272件累計取引のある婚礼施設29社関西・東海・四国・関東登録フリープランナー78名経験者のみ
図3 数字で見る弊社の実績

新規接客の成約率は53.5%(888組/1,661接客)で、施行は累計2,127組をお受けしています。

自分の会場で選ぶ手順

ここまでの内容を踏まえると、体制は次の順番で確かめると判断を誤りにくくなります。なぜなら、どちらの体制が合うかは、足りない人手がどこにあるかで決まるからです。

  1. 受注台帳を挙式月ごとに集計し、繁忙期の施行がどこまで埋まっているかを確かめる
  2. 新規接客の枠と施行の担当組数の、どちらが先に足りなくなるかを確かめる
  3. 一貫担当制なら、1人が抜けたときの代わりを決める
  4. 分業制なら、どの打合せを来館で行い、どれをオンライン打合せにするかを決める
  5. 足りない工程を、社員で埋めるか業務委託で補うかを決める

よくある質問

担当の体制を見直すときに、婚礼施設の方から出やすい疑問と、その答えです。

Q一貫担当制と分業制では、どちらの成約率が高いですか

A体制だけで成約率を比べた公的な統計は、確認できていません。一貫担当制では担当組数が増えたときの新規接客の枠に、分業制では引き継ぎに、それぞれ注意が必要です。

Q一貫担当制の会場でも、業務委託は使えますか

A使えます。その場合は、新規接客から当日までを、同じフリープランナーに続けて任せることになります。

Q新規接客だけを業務委託することはできますか

Aできます。弊社では、新規接客は1接客ごと・成約ごと、施行は1組ごとにお見積りしています。

まとめ

このブログでは、ウエディングプランナーの分業制と一貫担当制を、人手が足りなくなるところと、成約率や満足度が下がりやすいところの違いから比べました。一貫担当制は、新規来館から当日までを1人が担うため、新規接客で聴いたことがそのまま打合せに生きます。その反面、成約が続くと担当組数が積み上がり、新規接客の枠が足りなくなります。

分業制は、新規接客と施行の人手を別々に増やせるため、足りない工程だけを業務委託で補えます。ただし、成約後の引き継ぎで情報や約束が抜けると、そのしわ寄せが打合せと当日に出ます。だから、体制を選ぶ前に、受注台帳で足りない人手がどこにあるかを確かめ、そのうえで、一貫担当制なら代わりの担当を、分業制なら来館とオンライン打合せの分け方を決めてください。

■ このブログの要点

  • 一貫担当制は、成約が続くと担当組数が積み上がり、新規接客の枠が足りなくなります
  • 分業制は、新規接客の枠を保ちやすい一方で、引き継ぎで情報と約束が抜けやすくなります
  • 分業制で業務委託を使うときは、来館とオンライン打合せの分け方を先に決めます
  • 業務委託は、分業制なら足りない工程だけ、一貫担当制なら同じ人に通して任せます

☑ 次にすること

  • 受注台帳を挙式月ごとに集計し、足りない人手が新規接客か施行かを確かめる
  • 体制に合わせて、代わりの担当か、来館とオンライン打合せの分け方を決める
  • 足りない工程の業務委託を、繁忙期の前に相談する

新規接客と施行のどちらの人手が足りないかが分かったら、その工程だけのご相談からお受けしています。

用語解説

用語 意味
一貫担当制 新規接客から打合せ、結婚式当日までを、1人のウエディングプランナーが担当する体制です
分業制 新規接客と施行のように、工程ごとに担当者を分ける体制です
新規接客 会場を見学に来た新郎新婦を案内し、成約につなげる業務です
施行 成約した結婚式の打合せから、当日の運営までを担う業務です
担当組数 1人のウエディングプランナーが同時に受け持っている結婚式の組数です
引き継ぎ 新規接客の担当が聴いたことや約束したことを、施行の担当に渡すことです
オンライン打合せ 新郎新婦と担当のウエディングプランナーが、ビデオ通話で顔を合わせて行う打合せです
取扱件数 特定サービス産業動態統計調査で、調査対象の結婚式場が取り扱った挙式・披露宴の件数です
受注台帳 成約した結婚式を、挙式日ごとに記録した一覧です
業務委託 雇用ではなく、業務を1件ずつ請け負ってもらう契約です
指揮監督 発注者が業務の内容や進め方を具体的に指示することです。労働者に当たるかどうかの判断の要素になります
振替価格 担当者の間で、成約への貢献度に応じて報酬や評価を分けるときの考え方です

出典一覧

株式会社永光 代表取締役 高橋龍一

執筆者

株式会社永光 代表取締役 高橋 龍一

婚礼の現場とフリーのウエディングプランナーを経て、2018年からウエディングプランナーの業務委託サービス「プラスワン・プランナー」を運営しています。

代表プロフィールを見る →

婚礼施設のご担当者様へ

新規接客から当日の担当まで、任せてみませんか

経験のあるフリープランナーが、新規接客・打合せ・当日の担当を引き受けます。必要な時期と人数をお聞かせいただければ、合うフリープランナーをご紹介します。

  • 繁忙期だけ
  • 1件単位から
  • 経験者のみ登録

こちらもおすすめ


一覧を見る