読解・ブライダル市場⑥〜主体商品と付帯商品

この記事の概要|読了目安:約20分
本ブログは、弊社代表・高橋がかつて婚礼施設で実施したセミナーの内容を書き直したものです。婚礼施設の責任者とウエディングプランナーに向けた全7回の連載「ブライダル市場を読み解く」の第6回として、打合せで扱う商品そのものの知識を整理します。
料理と飲料、ウエディングケーキといった主体収入商品と、印刷物や装花、衣裳や引出物といった付帯収入商品。それぞれ何を知っておくべきかを、一通りお届けします。
本シリーズの全7回構成
- 第1回|ブライダル市場の現在地(マーケティングとは何か)
- 第2回|来館前に勝負はついている(会場決定の動向と必要条件・十分条件)
- 第3回|会場カテゴリーと挙式スタイル
- 第4回|会場の利益構造とプラン設計
- 第5回|ブライダルフェアの設計と新規接客の流れ
- 第6回|主体商品と付帯商品の知識
- 第7回|ヒューマンスキル
知識がないと、提案ができません
第4回で、婚礼施設が扱う商品は主体収入商品と付帯収入商品に分かれるという話をしました。第5回では、その商品を打合せで案内し、検討し、決定していく流れを見ました。
今回はその中身です。それぞれの商品について何を知っておくべきかを扱います。
知識の量は、そのまま提案の幅になります。選択肢を知らなければ提示できませんし、由来を知らなければ意味を伝えられません。
主体収入商品|料理
まず料理です。主体収入商品のなかでも、会場決定の要因と当日の満足度の両方に大きく影響します。
料理の種類
フランス料理、日本料理、中国料理、イタリア料理、和洋折衷料理などがあります。
料理のイメージ
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| フランス料理 | もっともフォーマルな印象が高く、原価が低くても見栄えがよい |
| 日本料理 | 箸で食べられるため、高齢のゲストが多い場合にも安心 |
| 中国料理 | 大皿提供のイメージがあるが、最近はコース料理仕立てが多い |
料理にもトレンドがあります
オーソドックスなフレンチは古い、という感覚があります。そこで出てきたのがヌーベルキュイジーヌ、創作型の新しいフランス料理です。
提供の仕方にもトレンドがあり、オーダーメイドやプリフィクススタイルも人気です。料理重視層が多いことを踏まえると、ここは押さえておく必要があります。
主体収入商品|コース料理の基礎知識
西洋料理
ヨーロッパを中心とした国の料理です。代表はフランス料理とイタリア料理になります。
この2つの違いは、国の成り立ちから来ています。イタリアは地方分権国家で、庶民料理として発展しました。フランスは中央集権国家として、ルイ14世の時代に都市文明が発展し、各地の食材が揃い、王侯貴族が贅を競うなかで高級料理の地位が確立しました。
そのフランス料理も変わってきています。従来はソースで食べる料理でしたが、現在はヌーベルキュイジーヌ、素材の味を活かす方向にあります。
日本料理
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 本膳料理 | 日本の伝統的な料理。室町時代に確立し、高足膳を用いて提供する。三の膳までが一般的で、一汁三菜が基本 |
| 懐石料理 | 茶を楽しむ前の軽食として発展。向付、煮物、焼き物の一汁三菜が基本 |
| 会席料理 | お酒とともに楽しめる料理として発展。酒宴で供されるご馳走であり、婚礼で供されるのはこれ |
読み方が同じ懐石と会席は、由来がまったく違います。婚礼で使うのは会席のほうです。
中国料理
中国は国土が広いため、地方により独自の発展を遂げました。8つほどのエリアに区分され、北京、上海、広東、四川が有名です。
提供順は、前菜のあとにスープ、メインディッシュ、次に揚げ物、炒め物、煮物、蒸し物が供され、最後に点心となります。
主体収入商品|ドリンク
婚礼の飲み物
親族控室では、桜湯が出ることが多くなります。桜の花びらの塩漬けをお湯に浮かべると花開くので、縁起が良いとされるためです。
緑茶は「お茶を濁す」などに使われることが多いため、婚礼では避けられます。桜湯の代わりに、「喜ぶ」に通じる昆布茶を出すこともあります。
ドリンクの提供シーン
どのタイミングで何をいつ出すかも、ゲスト満足度に大きく影響します。
主体収入商品|アルコールの知識
ワイン
ブドウを発酵させたアルコール飲料です。産地によりボトルの形状が異なります。
醸造法による分類もあります。
| 分類 | 内容 | 代表例 |
|---|---|---|
| 非発泡性ワイン | 醸造の工程を完全に終え、炭酸ガスを残さない | 赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン |
| 発泡性ワイン | 発酵中の炭酸ガスを閉じ込めるか、瓶詰め後に二次発酵させる | シャンパン、ゼクト、スプマンテ |
| 酒精強化ワイン | 醸造の途中または後にブランデーなどを加え、度数を高める | ポート、シェリー、マディラ |
| 混成ワイン | 薬草や香草、蜂蜜や果汁などを加えて味に変化をつける | ベルモット、チンザノ |
スピリッツ
蒸留酒のことです。混合物を加熱して蒸発させ、冷却して再び液体にしたものを指します。
本来は色が透明で、ジン、ウォッカ、テキーラ、ラムなどがこれにあたります。ウイスキーやブランデーは、蒸留後に貯蔵熟成するため樽の色が付着し、琥珀色になります。
リキュール
アルコールをベースに、糖分と植物系の香味成分、あるいは動物系の乳や卵を用いる混成酒です。香草系のペパーミント、果実系のカシス、ナッツ系のカルアなどがあります。
カクテル
アルコール類同士、もしくは他の素材を混ぜて、シェイカーやステアグラスでミキシングしたり、炭酸やトニックウォーターで割った飲み物です。ジントニック、カンパリソーダ、ドライマティーニなどがあります。
日本酒
名称は、原料と精米歩合で決まります。
| 名称 | 原料 | 精米歩合 |
|---|---|---|
| 吟醸酒 | 米、米麹、醸造アルコール | 60%以下 |
| 大吟醸酒 | 米、米麹、醸造アルコール | 50%以下 |
| 純米酒 | 米、米麹 | 制限なし |
| 純米吟醸酒 | 米、米麹 | 60%以下 |
| 純米大吟醸酒 | 米、米麹 | 50%以下 |
| 特別純米酒 | 米、米麹 | 60%以下、もしくは特別製法 |
| 本醸造酒 | 米、米麹、醸造アルコール | 70%以下 |
| 特別本醸造酒 | 米、米麹、醸造アルコール | 60%以下、もしくは特別製法 |
純米とつくものは米と米麹だけ、つかないものは醸造アルコールが入る。ここが見分け方になります。
焼酎と泡盛
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 焼酎 | 蒸留酒。アルコールの上限が45度と定められている。酒税法で、36度未満の甲類焼酎と45度未満の乙類焼酎に区分される。原料はさつまいも、米、麦、そばなどで、南九州産地が多い |
| 泡盛 | 乙類焼酎の一種。タイ米を使い、黒麹を発酵させて蒸留する。沖縄の特産品 |
主体収入商品|ウエディングケーキ
起源
紀元前の古代ギリシャにさかのぼります。実り多き収穫や子宝に恵まれることの象徴として、小麦でつくった小さく硬いビスケットを砕き、花嫁の頭上にふりかけたのが始まりです。
それ以来、幸福の象徴として、婚礼の出席者がそれを分かち合い、共に食べ、二人の幸福を祈るものとして現在まで伝わっています。
種類
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 生ケーキ | そのまま食べられるケーキ。主流のひとつ |
| イミテーションケーキ | 模型のケーキ。入刀部分だけ生ケーキにする。主流のひとつ |
| クロカンブッシュ | 小さなシュークリームを円錐状に積み上げたもの |
| オーダーメイド | 形や意匠を個別に設計するもの |
| シュガーケーキ | 砂糖で装飾を施したもの |
| マカロンタワー | マカロンを積み上げたもの |
付帯収入商品とは
ここからは付帯収入商品です。パートナー企業の商品であり、業務委託料が原価になります。
印刷物、装花、衣裳、美容、演出、ギフト、写真、映像、司会などが該当します。
付帯収入商品|印刷物
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 招待状 | 本状、返信ハガキ、地図、付箋 |
| 席次表 | 席の配置と、ゲストの肩書きを記載する |
| メニュー表 | 当日の料理内容を記載する |
| 席札 | 各席に置く名札。もぎりを付ける場合もある |
付帯収入商品|テーブルプランと席次
席次表は、印刷物のなかでもとくに気を遣う商品です。並べ方にも肩書きの書き方にも決まりがあり、間違えるとゲストに失礼にあたります。
席順の考え方
メインテーブルにもっとも近い席が上座です。主賓がここに座り、そこから遠ざかるにつれて下座になります。両家の親は、もっとも下座にあたる出口側の席に座ります。
テーブルの形によって並べ方が変わります。角テーブルはテーブルの左右に、円テーブルは円周に沿って、それぞれメインテーブルに近い側から番号を振っていきます。
席次表を作成するときの注意点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 両家名 | 両端揃えにする |
| 新郎新婦の名前 | 苗字は不要 |
| 句読点 | 使用せず、スペースを使う |
| 卓記号 | 各テーブルにつける |
| 名前の高さ | テーブルごとに揃える |
| 名前の幅 | 全角スペースを使い、頭と末を揃える |
| 肩書き | 最大3行までにする |
| 奇数の卓 | ゲスト人数が奇数の場合、内側に人数を多く表記する |
| 親御様 | 敬称の「様」は不要 |
肩書きの基本ルール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 敬称 | 「様」が基本 |
| 統一 | 肩書きと敬称のつけ方は、新郎側と新婦側で統一する |
| 呼称 | すべてに「新郎」「新婦」を使用する |
家族と親族の肩書き
| 対象 | 書き方 |
|---|---|
| 父母 | 敬称の「様」は不要 |
| 親族全般 | 役職ではなく、新郎新婦との続柄で表記する |
| いとこの配偶者 | 新郎(新婦)従兄(従姉)、新郎(新婦)従弟(従妹) |
| いとこの子 | ○○ ○○様長男 |
| 上記以外の親戚 | 新郎(新婦)親戚 |
いとこの表記は、新郎新婦より年上か年下かで従兄と従弟が分かれます。父母より年上の父母の兄弟は伯父と伯母、年下は叔父と叔母です。ここは間違えやすいところです。
来賓の肩書き
| 対象 | 書き方 |
|---|---|
| 主賓 | ○○株式会社 代表取締役社長、○○市議会議員、県立○○高校校長など。社名は前株か後株かを確認し、有限会社や各種法人も略さず正式名称で表記する |
| 恩師と恩人 | 新郎(新婦)恩師、新郎(新婦)高校恩師、新郎(新婦)恩人など。恩師は教えていただいた目上の方、恩人は力になってくれた方を指す |
| 来賓の奥様 | ○○ ○○令夫人 |
| 来賓のご主人 | ○○ ○○様御夫君 |
| 来賓のお子様 | ○○ ○○令息(令嬢) |
仕事関係の肩書き
| 対象 | 書き方 |
|---|---|
| 現在の上司 | 新郎(新婦)職場上司、○○株式会社△△部部長 |
| 異動や退職をされた元上司 | 新郎(新婦)元職場上司 |
| 元勤務先の上司 | 新郎(新婦)元職場上司 |
| 現在の先輩 | 新郎(新婦)職場先輩 |
| 異動や退職をされた元先輩 | 新郎(新婦)職場元先輩 |
| 元勤務先の先輩 | 新郎(新婦)元職場先輩 |
| 現在の同僚、部下、後輩 | 新郎(新婦)職場同僚 |
| 異動や転職をされた同僚、部下、後輩 | 新郎(新婦)職場元同僚 |
| 元勤務先の同僚、部下、後輩 | 新郎(新婦)元職場同僚 |
間柄が表現しづらい場合は、名刺に記載されている社名や役職を表記します。
友人とその他の肩書き
| 対象 | 書き方 |
|---|---|
| 学生時代の友人 | 新郎(新婦)友人、新郎(新婦)○○友人(先輩)など。○○には大学、高校、中学校、短期大学、専門学校、幼馴染などが入る |
| 友人の奥様 | ○○ ○○令夫人、または新郎(新婦)友人 |
| 友人のご主人 | 新郎(新婦)友人 |
| 友人のお子様 | ○○ ○○様長男(二男、長女、二女)、○○ ○○令息(令嬢) |
| チームメイト | 新郎(新婦)地元野球チームチームメイトなど |
| 御仲人 | 新郎(新婦)恩人、月下氷人 |
| お稽古事の先生 | ○○流師範など、正式名称を記載する |
| 近所にお住まいの方 | 新郎(新婦)知人、新郎(新婦)父(母)知人 |
| ご媒酌人 | 御媒酌人、御媒酌令夫人。会社名などの肩書を併せて表記する |
地域ごとのしきたりがある場合もありますので、事前に親御様にも確認していただくことが大切です。
付帯収入商品|装花
装花は、会場専属のテナントが入っていることが多い商品です。オペレーションにかかわることと、テナントが入っていることから、持込禁止の場合が多くなります。
設置場所
挙式会場、披露宴会場、演出シーンのそれぞれに置きます。
具体的には、メイン卓、ゲスト卓、キャンドル、ケーキ、ブーケ、贈呈用、ヘッドパーツ、受付などです。
会場や衣裳、天井高などを総合的に考えて決めることが大切になります。
傍論|持ち込みについて
ここで、持ち込みの話に触れておきます。
第4回で見たとおり、付帯収入から得られる粗利はとても大きいものです。仮に持ち込みを完全に可能にした場合、この粗利がゼロになってしまいます。
そこで、粗利とほぼ同額の持ち込み料を課すことで、持ち込みを許可する会場もあります。
その是非自体も重要ですが、どこまで納得感を双方的に感じられるかも大切です。
禁止するか、許可するか、料金を取るか。どれを選ぶにしても、なぜそうしているのかを説明できる状態にしておく必要があります。
付帯収入商品|ブーケと衣裳
ブーケと新婦衣裳は、切り離して考えられません。会場と体型とブーケをセットで考えることになります。
ブーケの種類
ドレスのライン
ラインとは、ドレス全体の形のことです。ラインによって、ボリューム感や雰囲気が変わります。
付帯収入商品|引出物
構成と点数
引出物は、記念品、引菓子、縁起物で構成されます。点数は3点がポピュラーですが、地域差があります。
金額の相場
| 種類 | 相場 | 熨斗の名前 |
|---|---|---|
| 引出物 | ゲスト1人あたり約3千円から5千円(友人用は3千円、来賓と親族は5千円) | 両家の姓 |
| 引菓子 | 1人あたり1千円から | 二人の下の名前 |
| 縁起物 | 1人あたり1千円前後 | ものによる |
熨斗紙の知識
水引が一般的です。熨斗の中央に渡る2色の帯紐のことを指します。
結婚祝いでは結び切りという固結びの水引を選びます。一度結ぶとなかなかほどけない結び方で、婚礼関係をはじめ、繰り返しを避けたいお祝いごとや弔事に用います。
色は紅白もしくは金銀、本数はもっとも多い10本を選びます。したがって基本の水引は、紅白10本結びの結び切りということになります。

なお熨斗という言葉は、熨した鮑が由来です。結納品の一種で、高級食材であり、長寿を祝う縁起物にあたります。
セッティングの方法
なおプチギフトは、厳密にいうと引出物ではありません。演出商品にあたります。
付帯収入商品|演出
演出にはトレンドがあり、時代を経てまた人気となる演出もあります。
演出のカテゴリー
最近は、インスタなどで新郎新婦の情報感度が高くなっています。プランナーは情報収集に努めるとともに、それを行うことの意義や代替案を常にもっておくことが大切です。
やりたいと言われたものをそのまま受けるだけでは提案になりません。なぜそれをやるのか、それが難しい場合に何で代えられるのか。そこまで持っていて、はじめて相談相手になります。
知識は自信につながります
今回は、主体収入商品と付帯収入商品の中身を一通り見てきました。
料理の由来、酒の分類、水引の意味、肩書きの決まり。ひとつずつは細かい知識です。しかしこれらを知っているかどうかで、打合せでの言葉の重みが変わります。
知識を増やしていくことは、信頼につながります。
教えられていないから知らない、ではなく、貪欲に自分から学ぶこともとても大事な姿勢です。
次回予告
本ブログでは、打合せで扱う商品の知識を見てきました。次回はいよいよ最終回です。
知識を身につけたうえで、それをどう伝えるのか。ロジカルシンキングとアサーション、顧客タイプの見分け方、そしてクロージングまで、ヒューマンスキルの全体をお届けします。
用語解説
- ヌーベルキュイジーヌ ソースを重ねる従来のフランス料理に対し、素材の味を活かす方向で生まれた創作型の新しいフランス料理を指す言い方です。
- プリフィクススタイル あらかじめ用意された選択肢のなかから、ゲストが料理を選べる提供方法のことです。
- 一汁三菜 汁物ひとつと、菜となる料理三品で構成される献立の基本形のことです。
- 精米歩合 玄米を削ったあとに残る白米の割合のことです。数値が低いほど多く削っていることを表します。
- 甲類焼酎と乙類焼酎 酒税法による焼酎の区分です。連続式蒸留でつくられ度数36度未満のものが甲類、単式蒸留でつくられ度数45度未満のものが乙類にあたります。
- クロカンブッシュ 小さなシュークリームを円錐状に積み上げたフランスの祝い菓子のことです。
- 水引 贈答品の包みにかける飾り紐のことです。結び方や色、本数に意味があります。
- 結び切り 一度結ぶとほどけにくい水引の結び方です。繰り返しを避けたい場面に用います。
- 月下氷人 仲人を指す言い方です。中国の故事に由来します。
- もぎり 席札などの一部を切り取れるようにした仕様のことです。ドリンク引換などに用います。
出典一覧
- IWPA「ウエディングプランナー資格2級公式テキスト」第6版(2018年4月1日発行)
- IWPA「ウエディングプランナー資格1級テキスト」第4版(2017年10月1日発行)
- IWPA「THE BIBLE OF WEDDING」第14版(2017年8月1日発行)
- 公益社団法人日本ブライダル文化振興協会「ブライダルコーディネーターテキスト スタンダード」第6版(ISBN 978-4-9910055-1-0)
- 公益社団法人日本ブライダル文化振興協会「ブライダルコーディネーターテキスト エキスパート」第4版(ISBN 978-4-9910055-3-4)
※引出物の金額相場や引出物の点数、席次表の作成基準は、地域や会場によって異なります。本記事では一般的な目安として整理しています。
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