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この秋よりウェディングプランナー派遣・業務委託の需要が増大中!

この記事は2019年11月に書いたものです。最新の情報は、「コロナ禍以降の婚礼業界の変化とフリープランナー需要の今後」をご覧ください。

いつもありがとうございます!

プラスワンプランナーの高橋です。

この秋より、
ウェディングプランナーの派遣・業務委託の需要が大変増えています!

ウェディングの需要というのは元来、
季節変動性の大変多い傾向があります。

春秋を中心とした繁忙期には特に多くの人手が必要になります。

婚礼施設様も最近、
経営が非常に苦しいところも増えています。

婚礼件数が目に見える形で減っているからです。

なぜ、雇用にこだわるのですか?

このような現状のなか、
「プランナーの雇用」にこだわる理由はあるのでしょうか???

まったく無いと断言できます。

ウェディングプランナーというのは本来、
技術職そのものです。

職種的な理解を踏まえる参考例としては、
弁護士や税理士・社労士などの士業との類似性が高いといえます。

これらの士業の特徴としては、
次のような要素があります。

  • 専門職で且つ技術職であること
  • 特定の取引先にのみ常駐する必要がまったくないこと

顧問先を複数抱え、
提携先ごとのニーズに合わせた提案や働き方が可能となるスタイル、
それが士業です。

ウェディングプランナーの働き方も、
これと全く同じようにすることが可能です。

ツールを用いた働き方改革

顧客との直接打ち合わせが必要な時にだけ婚礼施設に足を運び、
日々の連絡のやりとりは、次のようなツールで十分事足ります。

  • チャットワーク
  • Trello
  • スカイプ など

場合によっては、LINEなどでもぜんぜんよいでしょう。

いやというより、これら各種現代的ツールを活用する方が、
プランナーにとっても婚礼施設様にとっても、
新郎新婦様にとってもはるかに効率が上がります。

事実、弊社のウェディング部門における働き方は、
すべてこれらのツールを用いた仕事を行なっております。

次の点で、メールや電話をはるかに上回っています。

  • 情報の網羅性
  • 共有性
  • 履歴の把握しやすさ など

こうしたツールを巧みに活用することで、
各種事務処理の時間などを大幅に軽減できますし、
「事務所にいないとダメな理由」など皆無になります。

弊社はすべての情報を一元管理

また、よく見受けられるダメな例として、
あの情報は誰々しか知らなくてそこに確認が必要で、
あの資料は誰々が担当なので、
その人のパソコンにしか入っていなくて、
その人の確認が必要で、でも聞きづらくて…

などというナンセンスな事例があります。

こうしたことは、属人的仕事の典型例ともいうべき例です。

情報はすべて、
チャットワークなどで一元管理すればよいのです。

もちろん、
個人情報や守秘義務の問題があるので、
セキュリティの問題などから婚礼施設のPCやシステムでしか
閲覧やダウンロードできない情報があるのも事実です。

ですが、こうしたことも、
アクセス権限を明確にし、
アクセス権限が無い場合の情報入手手段を、
属人化しない形でマニュアル化すればなんの問題もありません。

属人化の発想こそが雇用という契約形態にこだわる最大要因!

ここまでくればお分りいただけるかと思いますが、
「雇用プランナーでないとできない」仕事など、
一プランナーレベルの仕事においてはないのです。

もちろん、支配人クラスになると別ですが、
あくまでも、
「新郎新婦様の結婚式のお仕事を請け負う」という点だけに特化すれば、

  • 情報の一元化
  • アクセス権限の明確化
  • 現代的な連絡手段の有効活用

これらを駆使すれば、
ウェディングプランナーほど外部委託が向いている仕事はないと断言できます。

弁護士や会計士が貴社の社員である必要はありますか?

それとまったく同じことです。

2020年度は、プランナー派遣・業務委託が一般的になります!

ということで、
雇用の流動化も含め、間違いなくこうした世の流れは、
ウェディング業界にもやってきます。

というより、もう来ています。

気づくのに遅いということはあっても、
早いということはないです。

ウェディングプランナーの派遣・請負、業務委託サービスの必要性に
いちはやく気づいた企業こそ、
販管費の軽減と人手不足の問題にいちはやく対処できるものと考えます。

まとめ

ウェディングプランナーというのは本来、技術職そのものです。

■ このブログの要点

  • ウェディングの需要というのは元来、季節変動性の大変多い傾向があり、春秋を中心とした繁忙期には特に多くの人手が必要になります
  • 顧客との直接打ち合わせが必要な時にだけ婚礼施設に足を運び、日々の連絡のやりとりは、チャットワークやTrello、スカイプなどで十分事足ります
  • 「新郎新婦様の結婚式のお仕事を請け負う」という点だけに特化すれば、ウェディングプランナーほど外部委託が向いている仕事はないと断言できます

☑ 次にすること

  • 情報はすべて、チャットワークなどで一元管理する
  • アクセス権限を明確にし、アクセス権限が無い場合の情報入手手段を、属人化しない形でマニュアル化する

気づくのに遅いということはあっても、早いということはないです。

株式会社永光 代表取締役 高橋龍一

執筆者

株式会社永光 代表取締役 高橋 龍一

婚礼の現場とフリーのウエディングプランナーを経て、2018年からウエディングプランナーの業務委託サービス「プラスワン・プランナー」を運営しています。

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