プラスワンプランナーの契約フロー
今回は、
婚礼企業様(婚礼施設およびプロデュース会社)が
弊社にウェディングプランナーの委託を依頼する際の
ビジネスモデルをご案内させていただきます!
このブログは2020年2月に公開した時点の内容です。契約の流れは、今と違うことがあります。今の内容は「ウエディングプランナーの業務委託サービス」をご覧ください。
婚礼企業様(婚礼施設およびプロデュース会社)と弊社との関係
まずは仕事を依頼する側の婚礼企業様と弊社との関係をご案内します!
これはまずもっとも基本となる大元での契約関係となる部分ですが、
「業務委託契約」にて行います。
もっとも、業務委託契約と一口に言っても、
- 請負契約(成果物の完成・納品)
- 準委任契約(作業の遂行)
の2種類がありますが、
ウェディングプランナー業務というのは、
何か成果物を完成させたり納品したりといった仕事ではないため、
準委任契約が実態に合っていると思います。
この辺り、ウェディングプランナーのお仕事自体に関して
純粋且つ厳密な定義があるわけではないため、
どちらに当たるのかは判断が難しいと言われるポイントではあるのですが
弊社では準委任契約の認識にたち、婚礼企業様との契約を締結しております。
まとめると、
- まずは婚礼企業様が弊社との業務委託契約(準委任契約)を締結する
- 契約内容に基づき、弊社がフリーウェディングプランナーの手配を行う
という流れがまず基本となるということです。
フリープランナー 様と弊社との関係
そして次に、仕事を受ける側のフリープランナー 様と弊社との関係をご案内します!
弊社が婚礼企業様と締結した業務委託契約に基づき、
その業務に適したプランナーの手配・確保を行います。
そしてそのプランナーとの間で個別契約を行います。
これも業務委託契約となります。
- 婚礼企業様→弊社との契約;業務委託契約
- 弊社→フリープランナー 様との契約;業務委託契約
上記のようなフローが成立します。
婚礼企業様とフリープランナー 様の関係
そして最後に婚礼企業様とフリープランナー様との関係をご案内します!
端的にいうと、
婚礼企業様とフリープランナー 様との関係は、
弊社を仲介とした「再委託契約」の関係になります。
婚礼企業様とフリープランナー 様との間には、
直接的な契約関係はありませんので、
窓口は全て弊社となります。
もちろん、婚礼企業様において仕事を遂行するのは
フリープランナー 様となるのですが、
いわゆるここで重要なのは、
【婚礼企業様とフリープランナー 様との間に直接的な契約関係はない】ということです。
これはどういうことはというと、
- 婚礼企業様の窓口は全て弊社
- フリープランナー の窓口も全て弊社
ということです。
よって、次の点に特に注意が必要です。
- 1.婚礼企業様からフリープランナー様への指揮命令権はない
- 2.フリープランナー 様も弊社を越えた直接の契約はしてはならない
ということです。
ここは業務委託契約と再委託においてもっとも大事なポイントです。
まとめ
今回は、かなりザックリとですが、
プラスワン・プランナーのビジネスモデルをまとめてみました!!
■ このブログの要点
- 婚礼企業様と弊社との契約は「業務委託契約」(準委任契約)
- 弊社とフリープランナー 様との契約も業務委託契約
- 婚礼企業様とフリープランナー 様との関係は、弊社を仲介とした「再委託契約」の関係で、直接的な契約関係はない
☑ 次にすること
- 婚礼企業様からフリープランナー様への指揮命令権はないことを押さえる
- フリープランナー 様も弊社を越えた直接の契約はしてはならないことを押さえる
次回は動画で、
「業務委託とはなにか?」
「特に気をつけるポイントは?」
をお伝えしていきたいと思います!
乞うご期待を!!!

執筆者
株式会社永光 代表取締役 高橋 龍一
婚礼の現場とフリーのウエディングプランナーを経て、2018年からウエディングプランナーの業務委託サービス「プラスワン・プランナー」を運営しています。
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