フリープランナーの業務委託の現況
いつもお世話になっております。
コロナ禍の中ではありますが
弊社取引先案件は安定しており、
9月〜11月において、コロナ延期組の対応や新規受注対応など
たくさんのお仕事をいただいている状況です。
フリープランナーの募集に関しては、新規積極募集しているため、ご希望の方は随時ご連絡ください。
会場様の動向としては、以下のような状況です。
- 家族婚が順調(10〜15名程度の挙式+会食層)
- フォトウェディングが大変人気
- 完全貸切型会場に一定の需要
上記の需要が活発な理由としては、
一にも二にも、コロナ禍によるものといえます。
この状況は当面しばらく(ワクチン開発がされるまで)続く見込みでしょう。
ただ、弊社周辺においても、
コロナ感染の方が続出している傾向があるため、
引き続き予断を許さないのも事実です。
弊社としても、
「安全第一」で引き続き受注を頑張っていきたいと思いますので
今後ともよろしくお願い申し上げます。
追伸;
5月27日に執筆したコラムでの弊社の予測通り、
現状またかなりの状況悪化といえます。
***
参照;5月27日時点 弊社ブログ
諸々のデータや社会情勢等から、
弊社の目測では、コロナ第2波は夏ごろから秋前あたりで訪れるものと予測しています。
この第2波により、秋口の婚礼にもさらなる影響がおよぶと考えられます。
現実としては、第2波というより第1波すら収束してはおらず、
単にPCR検査を抑制しているがために感染者数が少ないように見えているだけというのが実態かと思われます。
なので、そう遠くないいずれかの段階で、この政府主導の抑制政策にも綻びが生じ、
実際の感染者数が輪をかけて増えていくことになるはずです。
その段階まで業界全体がもつのかどうか、
今一度楽観視はほどほどに現実的な見通しと施策をたてる必要があるかと思います。
企業経営の面でいうと、販管費のうち、人件費率の見直しは必須と思われます。
雇用契約を前提としたウェディングプランナーの就労形態は、
オンライン打ち合わせが当然のものとして必須となる社会状況や
人件費という固定費の面からしても、
もっとも改善のメスを入れる箇所かとも思います。
いずれにせよ、本来変化させねばならない部分は、
そうした業界構造の面です。
弊社はここに対して、メスを入れることのできる環境整備を
粛々と行っていきたいと思います。
***
5月時点ですでに弊社は、
日本社会が現状のようになることを見越して動いておりましたが、
まさしく予測通りと言えるでしょう。
日々、世界情勢や世界各国の社会状況およびニュースを
確認させていただいておりますので、
捏造及び歪曲された政府広報や
日本の報道というものは全く視野に入れておりません。
現代はその分、自由に世界の情報を仕入れることができるため、
社会的関心は世界に持つ必要があり、それらを把握することで
今後の日本の動向を推測していく知見が求められます。
日本社会は今後、次のようなことが
生じる可能性が非常に高いです。
- 深刻な不況
- 食糧危機
- 差別・紛争
弊社としては、そうした事態も予測して
次なる一手を構築中です。
また発信および共有させていただきたいと思います。
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執筆者
株式会社永光 代表取締役 高橋 龍一
婚礼の現場とフリーのウエディングプランナーを経て、2018年からウエディングプランナーの業務委託サービス「プラスワン・プランナー」を運営しています。
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