契約フローの更新連絡
いつもお世話になります。
弊社のサービス、プラスワンプランナーですが、
この2月より一部、サービスの概要を若干修正しています。
このブログは2020年3月に公開した時点の内容です。契約の流れは、今と違うことがあります。今の内容は「ウエディングプランナーの業務委託サービス」をご覧ください。
【変更前の契約フロー】
上記でお分かりいただけるように、
婚礼企業とフリープランナーとの間で
【直接契約】を取り交わしていただき、
弊社はそのプラットフォームを提供することおよび
仲介者としての業務遂行へ責任を持つことを主としていました。
【変更後の契約フロー】
ですが、この2月より、
一次契約は、
婚礼企業側と弊社との間で取り交わすように変更し、
フリープランナーは再委託という形で婚礼企業側へ紹介するように変更しています。
【変更理由】
当初は、クラウドワークスやランサーズのウェディングプランナー版をつくる! との意気込みでサービス導線とシステムを構築し、 運用面まで含め開発したのですが、 婚礼企業側のニーズとして、 『窓口を御社に一本化していただきたい』という声が大変多いことを把握し、 このように修正いたしました。 修正にはかなりの決断が必要でしたが、 当面はこの形でいきたいと思います。 婚礼企業側が 『窓口を法人側に一本化していただきたい』というニーズを持つ理由としては、- 固定で2~3人のプランナーに来てほしいから
- 安心できるから
- 業務の特性上(会場の把握やシステム・プランの把握など)、都度都度、別のプランナーに来てもらうわけにはいかないので
- 万一の際のプランナーの替えがきく
- プランナーの教育も、窓口の法人側でしてもらえるので、個別のプランナー毎に研修を施さなくてよい
【今後の展開】
とりあえず、現状は当面、修正した契約フローで邁進し、 時期がくればまた、別バージョンとして当初のフローも再リリースしていく予定です。 今後ともご愛顧のほど、 何卒よろしくお願いいたします。
執筆者
株式会社永光 代表取締役 高橋 龍一
婚礼の現場とフリーのウエディングプランナーを経て、2018年からウエディングプランナーの業務委託サービス「プラスワン・プランナー」を運営しています。
こちらもおすすめ
-
「丸投げ」にならない業務委託の発注手順
このブログの概要|読了目安:約12分 弊社は2025年10月18日のブログ「業務「委託」と「丸投げ」の違い」で、業務委託とは信頼して任せることであり、放任とは違うと書きました。というのも、成果の定義も・・・
-
新しいフリープランナー出向モデル
はじめに 婚礼業界において、フリープランナーの活用が広がるなか、施設側も「固定スタッフを抱える」以外の選択肢を求めるようになっています。 こうしたなかで、フリープランナーと婚礼施設のマッチング方法には・・・