今後のウェディングプランナーの雇用環境
雇用調整助成金の特例措置が縮減する6月以降、
労働環境が一変していくのは想像に容易いです。
事実、弊社においても、
今年の秋口9月〜11月において、
すでに多数の受注予定をいただいています。
フリープランナーを絶賛大募集しています!
・所有から共有へ
・雇用から委託へ
・メンバーシップ型雇用からジョブ型へ
・大量生産から持続可能へ
など、コロナ禍もあいまって
世の流れが刻々と変化していく中で
人材の流動化も急速に進んでいくと思います。
ということはますます、
ウェディングプランナーの業務委託化が進展することは
もはや間違いないと思います。
こちらもおすすめ
-
業務委託と社員採用のバランス②
【はじめに】 以前、「業務委託と社員採用のバランス」に関して、「長時間労働などの業務負担や退職リスクを減らす」観点からブログに書きましたが、今回はその続きです! 今後の結婚式場を運営する上で、社員を増・・・
-
ROESG経営とブライダル業界の未来
はじめに 企業の経営指標として「ROE(自己資本利益率)」は一般的に用いられますが、近年では、短期的な収益性の追求だけでなく、環境・社会・ガバナンス(ESG)の視点を統合する「ROESG経営」が重要視・・・
-
ブライダル業界の展望予測コラム
【ブライダル業界の展望推測コラム】 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、 今後、日本社会における 経済構造と産業構造が抜本的な変革を余儀なくされると推測します。 労働集約型産業(人の労働力による仕事)・・・
-
ロジカル接客
ウェディングの接客においてもっとも重要なもの。
それは、「パッションとモチベーション」です。
つまりは、「情熱とやる気」です。
ですがなんの裏付けもない「情熱とやる気」だけでは、
いずれたちまち空回りしてしまいます。
物事にはなんでも原理原則・本質といったものが存在します。
ウェディング接客においても然りです。
そこで今回はこの、ウェディング接客における「本質」とは何か?
を考察したいと思います。