コロナ禍における業務委託ウェディングプランナー需要
現状、この7月から秋口に向けて、
業務委託ウェディングプランナーの需要がかなり多くなっています。
その傾向と今後の動向を簡単にご報告させていただきます!
この記事は2020年7月に書いたものです。最新の情報は、「コロナ禍以降の婚礼業界の変化とフリープランナー需要の今後」をご覧ください。
コロナ禍における現況
いわゆる一般的な【挙式+披露宴】の需要復活は、
会場によりけりというところです。
会場の状況は、次のように千差万別です。
- 新規来館数もかなりの復調をみせている会場
- ほとんど稼働していないところ
- 完全に自粛している会場
弊社お取引先の傾向
このようななか、大変ありがたいことに
弊社お取引先様においては、大変順調に推移している会場も多くございます。
市場的な需要の傾向としては、
- フォトウェディング需要はかなりある
- 挙式のみ需要はかなりある
- 挙式+家族食事会の需要はかなりある
といったところでしょうか。
実際、弊社お取引先様においても、
上記路線に強みをもつ会場に関しては、
この7月においてもかなりの数の新規来館が入っており、
弊社も複数のプランナーを派遣させていただいております。
また、エリア的な動向も、
ある程度の傾向が見られます。
- 神戸エリアが大変強い(フォト需要が高い)
- 大阪から近郊のプチリゾート需要が高い(三密回避が可能)
特に後者のプチリゾート需要に関しては、
弊社独自のプランを打ち出していますが、
好感触といえます。
まとめ
これから確実に、第2波、第3波が迫ってきますが、
上にあげたウェディングスタイルの特徴は、
キャンセル負担が低いということと、日程変更が容易ということです。
■ このブログの要点
- 一般的な【挙式+披露宴】の需要復活は、会場によりけり
- フォトウェディング、挙式のみ、挙式+家族食事会の需要はかなりある
- エリアでは、神戸エリアが大変強く、大阪から近郊のプチリゾート需要が高い
- このコロナ禍の需要にマッチしているからこそ、ここまでの結果が出ている
☑ 次にすること
- 感染防止対策には万全を期す
引き続き、感染防止対策には万全を期し、
業務を前に進めて参りたいと思います。
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執筆者
株式会社永光 代表取締役 高橋 龍一
婚礼の現場とフリーのウエディングプランナーを経て、2018年からウエディングプランナーの業務委託サービス「プラスワン・プランナー」を運営しています。
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