ここ最近のウエディングプランナー業務委託の動向
ここ最近のウエディングプランナー派遣・業務委託の動向をお伝えします。
少人数ウェディングや挙式のみ、挙式+会食、フォトウェディングを中心に、
需要はかなり増加しています。
通常規模の【挙式+披露宴層】もかなりの復調傾向です。
ですが、今後の動向はコロナ禍でさらに左右されます。
人件費を変動費にし、この先の有事に備えましょう。
最近の傾向
この9月〜11月における業務委託案件の動向としては、以下の通りです。
・全体としては、【少人数層がかなりの需要】
・通常規模の【挙式+披露宴層】も復調傾向にある
上記が実感です。
この動向を受けて、弊社の業務委託案件も、
おかげさまで非常に順調且つ需要増加の一途を辿っています。
弊社の戦略としては、以下の通りです。
・お取引先ごとに、新規の主要格/施行の主要格をたてる
・上記の主要プランナーの対応件数を多くできるように整える
・プランナーの頭数を増やすことで、できるだけ多くの需要に対応できるようにする
上記が理想のイメージです。
まずは、新規では、
【接客にたくさん出れること】と【たくさん決めること】の両方ができる主要格をおさえます。
施行でも、【多くの担当を持てること】と
【多くの経験値と引き出しがあること】が前提の主要格をおさえます。
その上で、当然これらの主要プランナーだけでは
すべての需要に対応しきれませんので、
プランナーの頭数を増やすことで、
その各プランナーが接客に出れる回数や担当を持てる数自体は多くなくとも、
一定の対応はできるように工夫しています。
ですが、これはあくまでも理想論であり、
現状まだまだ、需要に対してプランナーの数が足りていないのが正直なところで、
ぜひドンドン、応募いただきたいというのが本音です。
今後の行方
コロナ次第というところでしょう。
今秋・今冬におけるコロナ感染拡大の爆発は、
弊社でも早期に予想していた通りの現状であり、
予断を許さない現況です。
ウェディングを取り巻く環境もひとえに、
このコロナ感染状況にすべてが左右されるといっても過言ではありません。
次に緊急事態宣言が出されるような状況になれば、
業界はもはやもたないでしょう。
備えあれば憂いなし。
弊社は常々、【ウェディングプランナーは業務委託で!】と提言していますが、
本当にいち早くこの重要性に気づかないと、
婚礼企業の経営にも大きな影響がでることは間違いありません。
販管費のうち、かなりのボリュームを占めるもの、
いうまでもなくそれは人件費に他なりません。
この固定費を、外注費という変動費にできるかどうかが
今後ますます企業名運をわける鍵になってくるものと思われます。
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